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平戸橋から見た桜に誘われ・・豊田市

桜、満開です。

鞍ヶ池公園の桜が美しいらしいと聞き、車を走らせた。その途中、豊田市の平戸橋という橋の近くで矢作川の両岸に桜が満開になっているのを見た。ハンドルを握りながら、「鞍ヶ池に行くのを止めようか」と一瞬思ったが、その川沿いの桜を見るには、どこに行ったら良いのか分からなかったので、とりあえず鞍ヶ池公園に行き、その後、平戸橋近くの豊田市民芸館に行くことにした。民芸館の近くの前田公園の駐車場に車を停めた。

民芸館の中の建物。風情あり

民芸館は陶器だったり、布だったりを展示していて、以前から興味を持っていたが、今回は民芸館そばの桜を訪ねてみた。

奥に橋がかかっている。結構絵になる場所

たぶん、これは越戸発電所

家に帰ってきてから、橋や白い建物が何物かを確認すると、たぶん、橋は水道菅橋で、白い建物は越戸発電所のようだ。

矢作川沿いの桜

桜の向こうに矢作川

人は少しです。写真を見て頂けると分かりますが、写真の中に人を入れないようにすることもできるので。

この矢作川沿いの桜並木一帯は、平戸橋公園の敷地のようでした。

良い公園だ。矢作川沿いの桜を追いながら、知らず知らず結構歩いてしまった。

この週末はまだお花見というか、桜の近くをそぞろ歩きするのは楽しいだろうと思う。集団で集まって見るのはコロナのせいで、ダメらしいので、ご注意ください。

author:1230fan, category:西三河, 18:55
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立派な公園だったわぁ〜驚いた 豊田市 緑化センター

豊田市に「愛知県緑化センター・昭和の森」という場所がある。今までどこかへ行く途中に看板だけは見たことがあった。今日はそこに行ってみた。きっかけは、ネットで見た「ユキヤナギ、満開」というニュースだ。ユキヤナギの満開を宣伝する施設って、あまり聞いたことが無かったし、何より「無料」なので、行く気になった。

行って、驚いた。とんでもなく広い公園だ。今日歩き回ったのは愛知県緑化センターの方で、昭和の森にはまだ一歩も入っていない。

 

さて、ユキヤナギだ。確かに、雪崩になりそうなほど満開だった。コロナだ、平日だという条件な割りには人がいた。みんな、ここのユキヤナギの事を知って来ているようだ。前から知っているの?と聞きたい気分。なんで、ここを知っているの?不思議だ。

ユキヤナギ

ずっ〜とユキヤナギ

緑化センター本館

全然知らなかったが、昭和50年頃に作られた施設だ。

芝生の向こう、丘の斜面に木々が。。

コブシと思われる大木を見上げて写真を取る

オーストラリア庭園のアカシア(黄色い花)

 

ご年配の方が結構歩き回っていて、若い女子達が芝生にシートを広げて愉し気にお喋りし、男女のカップルがお花に近づいて写真を撮ったりしていた。

そのうち、私は、ひとり写生大会、しているかも知れないなぁ。。絵心は無いけど、オープンエアなら、感染しないと聞くし。

 

author:1230fan, category:西三河, 19:01
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モクレンのお寺 大宝寺 知多半島

たまたま出かけた先で知り合ったおばあちゃんが「モクレン茶屋の木蓮が満開らしい」と話しているのを聞き、「モクレン茶屋って何ですか?」と尋ねたところ、「大宝寺というお寺であること」が分かった。

で、行ってみることにした。

モクレンの花が咲く頃は毎年 人が大勢押し寄せるそうだが、今年はコロナの影響か、人はいるけれど、大勢っていうほどではなく駐車場にも空きが多かった。

結構、山の中

ここは、大昔、弘法大師が湧き出る山清水を気に入って、しばらく休憩され、書を書く為に水を持ち帰ったことから硯石大師霊場として知られるようになり、それからずーっと後の1809年に尼さんによって開かれたお寺だそうだ。

江戸時代は女性の駆け込み寺でもあったそうで、東海地方では数少ない縁切り寺だそうです。とりあえず、今の私には、そこまで縁を切りたい人もいないので、縁切りの観音さんは素通りした。

この山からの湧き水が弘法さんの持ち帰ったお水

縁起

本堂

モクレン

建物の裏にも白と紫のモクレンが。

 

のどかな場所なので、ウグイスの囀りがよく通った。どこかで、録音を流しているかのような、のびやかで、大きな声。春だね!今年は花の季節が早いね!と思った。

 

author:1230fan, category:知多半島, 19:36
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コロナのせいで 桜井古墳がパー

コロナウィルスが世の中を覆っています。

2月の終わりの時点では、今のような事になっているなんて思ってもいなかった。だから、歴史のお仲間と3月の終わりに安城市の桜井古墳群を見に行きましょうなんて言っていたのだったが、、ダメになった。

超残念だ。

で、今、ヒマなので、安城市の歴史の本を読んでいる。

こういう郷土史本は人気が無い。印刷部数は少ないが、町が作っているから、めちゃくちゃ安いんだ。

だから、お買い得。

まぁ、郷土史に興味を持った人だったらば、、だけどね。

しばらく、地域のお祭りやイベントが中止になるので、こういう本を読みながら、時間をやり過ごそうかなと思う。

author:1230fan, category:三河, 21:15
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日本武尊のお兄さんの神社 豊田市猿投神社

歴史教室のお仲間が、以前 宇頭駅近辺の歴史散歩をしている時に和志山古墳の近くで、こう言った。「確か、この古墳は日本武尊の弟さんのお墓らしい。で、日本武尊のお兄さんは猿投神社に祀られている。熱田さん(熱田神宮)は日本武尊だから、熱田さんでお願い事が叶わなかったら、お兄さんのいる猿投神社に行くと良いらしい」

私は、「日本武尊って神話の人じゃないのか?」「猿投神社の御祭神が誰かなんて全然知らんかったなぁ。本当に日本武尊のお兄さんなの?」「なんで愛知県に日本武尊と、その兄弟がいるんだ?揃いすぎじゃんねぇ〜」と思った。

この話を聞いてから、「そのうち、また猿投神社に行くか」と思って、今日になった。今まで何度もお参りに来ていたが、猿投神社が

日本武尊のお兄さんの神社なんて思った事がなかったから、今日は、とっても新鮮な気持ちだ。

御祭神の大碓命とある人が双子のお兄さんらしい

 

むこうに見えるのが本殿

池から、うねり出る黒松

なんだろう、今日はお日柄が良いのか?いつになく、参拝者が多い気がした。今日はどういう日なの?それもよく分からないけれど、「きっと良い日なんだろう」とお裾分けを貰った気分。だけど、なんで、ここに日本武尊のお兄さんがいるだか、それはどこにも書いていなかったから、今夜また調べることにしよう。

 

 

author:1230fan, category:西三河, 19:50
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野見山展望台 豊田市

サイクリングが趣味の友人は週末1日40キロを目安に走り回っている。その彼が豊田市を一望できる野見山展望台は結構良いよと教えてくれたので、今朝行ってみた。カーナビの案内で、「さっきまで町だったのに一瞬で、ここは、本当に豊田市なのか?」と思うような道に入り、そのまま山を上がっていった。道は車1台分くらいの幅で時々行き違いできるような場所もあった。自転車なら上り下りがすれ違っても全く問題ないけれど、車幅感覚がイマイチの私には結構ドキドキものの道だった。「どうか上から誰も降りてこないで!」と祈りながら、ハンドルを握っていた。

豊田市の眺め

野見山展望台の駐車場には車がなかった。朝8時前だ。私みたいなもの好きはいないのだ。さて、展望台とおぼしき、少し古びた塔に近づき、螺旋階段を上る。そして見た。ぐわっと広がる豊田市の風景を。朝の風は冷たい。でも、清々しい

遠くに山

なんで8時前にこんな場所にやってきたのか、というと、風景を楽しむためというより、その朝、家を早く出てきたかったからだ。

まぁ、人間そういう日もあるさ。

展望台の内壁。色がはがれている

こういう場所に一人でやってきて眺めるだけという場合、そう長い時間立っていられないと思う。私はそそくさと階段を下りた。丁度朝8時。朝ドラの時間だ。「今の車はテレビも見れるし、最高だぁ」と車に乗り込むと、1台の車が駐車場に上ってきた。「こんな朝早くに変わってるなぁ〜」と自分はさておき様子を伺う。その車のドライバーは車の外には降りてこなかった。私が朝ドラを見ている間も、見終わって展望台を後にする時も。人はいろいろだねぇ〜、ご同輩。

 

さて、野見山展望台で見る豊田の夜景が綺麗だとネットに書いてありましたが、ここまでの細い車道に側溝がついているので、夜行かれる方は運転に注意されるのが良いだろうと思います。夜に一人でここに来るのは、ちょっと怖い気がします。誰かと一緒にどうぞ。

author:1230fan, category:西三河, 19:41
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知多市 佐布里池梅林

今年は暖かいので、梅ももう終わりかなぁと思いながら、知多市の佐布里池梅林に行ってみた。この「佐布里池」をなんと読むのか?分からず、知多半島の友達に「なんとか池の梅を見に行く」と言ったら、「あああ、ソーリ池ね」と分かってくれた。「佐布里」で「そうり」と読むそうだ。なかなか読めないと思う。訪ねた日は雨だったせいで、人はそれほどいなかった。

向こうに見える建物に地元産品売り場や食事する場所がある

県内一の約5800本の梅林だそうだ。雨の中、傘を片手に歩き回る。どこまで公園なのか、どっちにどこまで歩けば梅林の終わりなのかがよく分からなかった。果てしないのか?ともかく、自分でここまでと決めてユーターンしてきた。

写真は撮れても、梅の木々の間に漂う甘い香りはお伝えできないのが残念だ。去年、上中にしだれ桃を見に行った時には花は素敵だったが香りを感じることはなかった。やっぱり梅はこの香りが良い。もしかしたら、花は桜や桃より控えめかも知れないけれど、「これは、どこから香ってきているんだろう?」と人を振り返らせる力が梅にはあると思う。

author:1230fan, category:知多半島, 11:21
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地元のごはん 碧南 一灯

土曜の地元新聞の朝刊に碧南市の「一灯」さんが取り上げられていると、いつも愛知伝統野菜のランチ会に一緒に行く友達から連絡があった。

つい先日も愛知伝統野菜のランチ会があったばかりで、その時「一灯」さんのご店主さんとは、今回の新聞記事の話はしなかった。だから、新聞記事を見た友達はすぐさまメールしてきて「見たか?見たか?」と聞いてきた。彼女は多分ご家族にも「この人のお店でごはんを食べています」と記事を見せながら、宣伝していると思う。

先日のランチ会の主な野菜は「人参」だった。碧南人参には色々な種類があって、中でも友達らは、このランチ会に来るようになってから「へきなん(碧南)美人」という品種に馴染みができたらしく、産直で買うようになったとか。たまたま今は碧南美人が旬ではなかったので違う品種を食したが、それはそれで美味しいと思っているらしく、帰りに友達らは碧南人参をどっさり購入していった。

ブロッコリー以外は地元の食材だったと思う

人参ごはん

碧南では、昔から人参ごはんが食べられていたという話があった。いわゆる五目御飯的な混ぜごはんの具に、たくさんの人参が入っているものだ。私も子供の頃、具はほぼ人参だけのような混ぜご飯の「人参ごはん」を食べていた。だから、碧南に、そもそもそれがあると知った時は驚いた。

人参ムース

伝統野菜のランチ会には、必ず野菜ソムリエさんがいて、色々説明して下さる。その方は人参農家さんだ。世間には、シャインマスカットと言えば、「美味しいブドウ」と分かる品種がある。人参の世界には、シャインマスカットに匹敵するような品種が無いので、どうしたら、どの品種がどんな風に美味しいのかを今後伝えていけるようにしたいというお話があった。

 

私は食べる側として、最近遭遇した人参デザートを野菜ソムリエさんに紹介した。今度自分で作ってみると言っていた。

私が紹介したデザートが将来、碧南人参の料理バリエーションの1つに加えられると良いなぁと思っている。

 

author:1230fan, category:三河, 17:36
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友達と豆味噌作り

味噌作りを年に1回程度やる。1回ではなくて、1回程度と表現が曖昧になるのは、ある年、「今年は、赤、白両方作ろう」とか「今年は完全に100%豆麹だけの豆味噌で10キロ仕込んで、1年目で食べきれなかったら、3年置いてみよう」と適当だからだ。

今年は去年一緒に米麹を使った白味噌作りをした友達に声をかけて、豆味噌(赤だし味噌)を作ることにした。

豆麹100%の赤味噌

写真の表面が濃い茶色の味噌は3年前に仕込んだ豆味噌だ。正直、確か10キロ近く仕込んで、仕込んで1年目で1袋分を開けて、それを1年がかりで食べたが、残りもう1袋を食べる気にならず、1年ほっといた。だから3年目の味噌だ。表面はかなり茶色だけれど、掬うと中は明るい茶色。味は美味しいと思う。けれど、香りが独特だ。

友達と作ったのは、豆味噌だけれど、いい塩梅に米麹が配合されている赤だしの豆味噌だ。これは、新城市の麹屋さんで販売している豆味噌作りセットだ。麹も良い塩梅に塩切麹になっているので、同梱されている大豆を1晩水につけて、圧力鍋でゆで、冷ましたところに麹を混ぜて、あとは樽とか、袋に詰めて口を閉じて、1年寝かすだけ。自分の好みの麹の量や塩加減に調整はできないけれど、そんなことをする必要なしだ。

仕込んで1か月。最初は大豆のペースト色。

25年位前に自分で豆味噌を作ってみたいと思って始めた味噌作りで、ずっと近所で売っている豆味噌麹を使っていたが、どう頑張っても香りが独特で、「手前味噌って、まずいなぁ」と思っていた。何をどうしたら良いのか途方にくれていた頃に参加した発酵教室で「麹屋さんを変えると、育てている菌が違うから、好みのものに出会えるかも知れない」と言われ、トライしたのが新城のお店の豆味噌作りセットだった。仕込んで1年経過し、フタを開けた時の香り、苦節何十年にして初めて美味しい香りに出会ったのだ。

以来、そこには、時々お世話になる。

それでも、そこ以外の麹屋さんで美味しい豆麹は無いかと今もトライもしているが、私の好みはやっぱり、この新城の手作り豆味噌セットなんだな。

 

関東出身の友達はできたら地元のお母さんに送るんだそうだ。なんでも赤だしはちょっと高級なお味噌というイメージらしいから、それを自分が仕込んだんだと自慢するつもりだそうだ。

 

 

 

 

 

author:1230fan, category:雑感, 20:54
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蒲郡 ラバーズヒルからの眺め

ラバーズヒル、なんて洒落た名前をつけた出っ張りが作られたのは多分15年くらい前からだろうか?

この出っ張りが作られた、ひがきホテルの上の方の子安弘法大師の足元に私が来るようになったのは今から30年くらい前だ。

結構、顔は怖いけど、抱いている赤ん坊のところにハトが群生している

最初は友達に連れてきて貰った。弘法大師の足元にある双眼鏡で見る三河湾が最高だった。その時にはラバーズヒルは無かった。

蒲郡の面した三河湾

30年前、弘法大師像の足元にある喫茶店に友達と一緒に入った。お店は三河湾の端から端が見渡せるような大きなガラス窓が壁になっていた。ここからの眺めが本当に素晴らしかった。喫茶店のメニューはいかにも純喫茶だったが、隠れ家的な場所だと友達から教えられ、以来、時々眺めを楽しみに一人で来ることもあった。それが、確か、15年くらい前にお店がセルフサービススタイルになった。1度は来たが、なんとなく以前のようにのんびり眺めを楽しめない気持ちになってしまって、足が遠のいた。

で、今回15年ぶりに立ち寄った。喫茶店はあったが、セルフサービスのままだった。そして、入口の上に、目新しい妙な看板があった。木製・横長の看板に黒文字で「これは、何なんだろう?」と思わせる言葉が並んでいた。

 

まぁ30年も時が経てば、なんやかや変わっていくのだろう。この日、私は店には入らず帰ってきた。でも、ここからの眺めは昔と同じで気持ちが良い。

author:1230fan, category:三河, 22:29
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