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地下鉄鶴舞駅のタイル壁

鶴舞タイル

 

地元民とは言え、今までの人生で降り立ったことが無い駅なんて、県下に山ほどある。

 

今日は生まれて初めて地下鉄 鶴舞駅とJR鶴舞駅を行き来した。そして、その時、地下鉄 鶴舞駅の壁に、この鶴の舞うタイル壁画を見た。このタイル壁画を見ながら、先日大ナゴヤツアーズで、渋ビル案内をしてくれた女性建築家とグラフィックデザイナーのお2人を思い出し、彼女達ならきっと、このタイル壁画の前で立ち止まるだろうと想像した

 

私は昭和生まれで、こういうタイル壁画は昔から当たり前にあるものだから、特に魅力を感じることなく、過ごしてきたが、渋ビル案内をしてくれたお二人はこうした昭和レトロに魅力があると感じる若い世代だった。

こういう感性の人達の案内で街を回ってみて「そうか、古いタイルの色ムラが彼女達には魅力なんだ〜」と凄く新鮮な驚きを発見した。私も彼女達の感性を借りて街を見渡せば、1960年代や70年代の古ぼけたビルや建造物が昭和レトロという新しいカテゴリーの何か魅力あるものに見えてくるから、不思議だ。
 

しかしまぁ、自分の子供時代の昭和がレトロになってきたか、トホホ、と思うね。

author:1230fan, category:尾張, 21:53
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