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日本武尊つながりで氷上姉子神社 名古屋市緑区

先日、内々神社に行って日本武尊(やまとたけるのみこと)が神話の人じゃないんじゃないか?と妄想した事をきっかけに、「じゃあ、そのつながりで行く場所を決めよう」と思い、名古屋市緑区大高にある氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)に行くこととした。

ここに祀られている御祭神は、宮簀媛命(みやすひめのみこと)。内々神社で知った尾張氏の建稲種命(たけいなだねのみこと)の妹さんだそうだ。日本武尊から草薙神剣を預かって、尊が亡くなってからも剣をお守りになって、最後は熱田神宮に預けられたんだそうだ。

通りに面した鳥居。ここから入っていくと駐車場がある

いつものようにカーナビ任せでやって来たが、交通量が多い23号線にとても近く、境内には車の通り過ぎる音がゴウゴウと聞こえてくる。

空気は澄んでいる感じ

なんでも持統天皇の時代(690年)に、火上山(ひかみやま)のふもとの現在の場所にお社が移されたそうだ。旧社地(火上山山頂近くで、宮簀媛命のお父さんオトヨノミコトの館跡)には元宮が祀られているんだそうだ。元宮は帰りに分かった事だが、駐車場の入口の鳥居(道路の左手側)の対面、道路の右手方向に石柱があって「元宮」と示されていた。どうやら鬱蒼とした森を行き、小高い山の上の方に思えたので、行くにしても涼しい秋にしようと思った。それにしても、、だ、やっぱり、神話の人じゃない気がするなぁとまた思った。

拝殿

境内に氷上姉子神社の案内板があり、その隣にいつか見た信長攻路のプレートもあった。

信長プレートがあったので、ここに信長が立ち寄ったのか?と思い、後で「信長攻路」のマップを見たところ、信長が桶狭間に向かう途中に立ち寄った場所ではないと書いてあった。なんだ、そうかがっかりとちょっと思った。

 

author:1230fan, category:尾張, 01:28
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