RSS | ATOM | SEARCH
正法寺古墳と西尾かき氷

吉良饗庭しおの里は吉良の歴史資料館も兼ねている。展示品は「塩作りの歴史」や「伝統的な塩作りの紹介」以外には、古墳と土器の紹介が目玉だった。この施設のすぐ近くに4世紀末から5世紀初め頃の前方後円墳で、三河最大の正法寺古墳があった。しおの里のスタッフさんが行ってみる事を勧めてくれたので、看板を見ながら行ってみた。古墳の案内板は信号機近くにあった。だが、古墳に近づいていくほど、古墳を見るための駐車場がどこなのか?の案内は無かったので、近くの公民館の駐車場に車を停めさせてもらった。駐車場を出て、お寺を横切り、公園の坂を上がっていった。

奥のこんもりした所が古墳

坂を上がっていくと、柵があり、それ以上先には進めないようにしてあった。

案内  私達の立ち位置は古墳のウエスト辺りだ。

資料館の展示

志段味古墳ミュージアムで見た今から1400年位前の地図だと海岸線が今よりずっと上がっていたから、「きっと、この古墳は、海を真下に眺められるような場所に建てたんじゃないか?」と妄想した。一緒に行った友達も同じ妄想をしながら、今は田んぼになっている所を青い海のつもりで風景を眺めた。

その後、私たちは「西尾かき氷」を食べに行った。お茶屋さんの「あいや」さんが経営されている西条園に行き、順番を待った。

西尾だから、やっぱり抹茶でしょう。

西尾は抹茶が特産品だ。だから抹茶のエスプーマというのが乗っかった、かき氷にした。エスプーマは人生初だった。てっきり抹茶のソフトクリームだと思っていたので、食べたらソフトクリームじゃなかった。なんでも抹茶とクリームみたいなものを滅茶苦茶泡立てるとこういう風になるらしい。味は「かなり抹茶」。そんなに甘くない、大人の味だった。

岡崎のかき氷街道がスタンプを8つ集めなければならないのに比べると、西尾のスタンプラリーは3つだけだ。これなら、できるかもと思わせるお手軽感はあった。

9月30日までなので、また機会をみつけて西尾に行こうかと思う。

author:1230fan, category:三河, 23:38
comments(0), -
Comment