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蓮を見に愛西市へGO

行った事がない場所で蓮を見ようと思い、愛西市に向かった。愛西市はレンコンの産地であり、蓮は「愛西市の市の花」でもあるそうだ。そんな訳で、「ハス田」と呼ばれる風景を見に行った。行先は道の駅「立田ふれあいの里」。この「立田ふれあいの里」の駐車場に車を停めて、敷地の商工会議所の建物の後ろに流れる鵜戸川の向こうに広がる「森川花はす田」を見に行った。

こんな感じでカメラマンがいる

今までため池の蓮は見たことがあったが、田んぼに蓮が生えているところは初めて見た。なんというのか、ワイルドフラワーって感じで良いなぁと思う。

もわもわ

蓮の花は午前中に開花して、午後には閉じるらしい

ピンク

実は「ふれあいの里」に着いてすぐ、私は間違った方向(逆)に歩いていった。そこにも、はす田はあったし、車も1台停まっていた。だから、近づいて行ったのだが、そのはす田は近づいてよく見ると、花が全然見えなかった。「花が見えない」というので自分の間違いに気づいて私は引っ返してきた。

白い蓮

葉っぱが大きいんだ、これが。

子供の頃に見たアニメーションで森の妖精が雨除けに差していた葉っぱの傘は、蓮の葉っぱだったかなという位大きい。帰りに道の駅で特産品の「レンコン」を買っていこうと思ったら、箱に「ハウス栽培」とあった。レンコンにもハウス栽培があるとは、ちっとも知らなかったと思った。

author:1230fan, category:尾張, 00:10
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