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桜井神社周辺チョロチョロ 安城市

行き慣れた町でも、今までとは違う観点で出かけてみると、全然知らない町だ。今回は安城市の桜井にある桜井神社に行ってみた。

緑色の箇所は鹿乗川流域遺跡群

桜井神社は緑色ハッチングのごく近くに位置する

地図の鹿乗川流域となっている方向に広がる田んぼ

桜井神社の始まりは、古墳時代らしい。とんでもなく古い。

桜井神社のそばには住宅街もあり、その神社が古墳時代からあるなんて違和感はある。けれど、神社の本殿はどうやら室町時代のものらしい。屋根の感じがそんな感じ。

正面は拝殿で、その奥が拝殿。横から塀の中の本殿の屋根は見える

この場所から、すぐ左脇に桜井弁財天を祭った鳥居がある。また左折して住宅のある方向に行くと、すぐ印内薬師のお堂がある。

印内薬師の案内板

お堂

薬師如来坐像

この薬師如来さんは平安時代末期の作だそうで、安城市内で一番古い木造彫刻だそうだ。身近な安城市に平安時代の仏像があるとは、少し後ずさりしそうになったが、お堂のガラス戸の上部にガラスのない窓があり、そこから中を覗き見ることができる。

 

古墳時代、平安時代、室町時代と、ともかく、ここは長く人が集ってきた場所なのだ。う〜ん、どうして、ここに?謎だと思う。

 

さて、そろそろコロナによる外出自粛が少し緩みそうだ。また、少しづつチョロ活を始めたいと思う。

 

author:1230fan, category:西三河, 13:44
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