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リターン 黄葉祭り 祖父江1

昨年の今頃も祖父江の「イチョウの黄葉祭り」に来ていた。その時は生まれて初めてで、行った時間帯は夜だった。日が落ちて、ライトを当てられた銀杏以外に黄葉を楽しめず、「期待していたのと違うなぁ」と思っていた時、たまたま話をした主催者側の若者が「次はもっと良いものにします」と私の気持ちを読み取ったのかのように言った。その言葉に「心意気」を感じたので、今年もまた、今度は昼間にやってきた。来てみて去年とは全然違うと分かった。空は青空、秋から冬への気候で、銀杏は青空の下、素晴らしく黄色だった。

会場のお寺までの道にあった銀杏

お寺会場

あの若者がいたお寺の会場に来た。テントの下には地元のご年配が結構いた。何か楽しそうだ。私は今年ここに、昼間やってきてラッキーだと思った。昼間と夜とでは全然違う。青空と太陽に黄色い葉っぱの映えること、映えること。

色づく銀杏畑

細い路地を黄色を目指して、次から次へと適当に歩く。

街路樹はピンク、遠くの空は青、その下の森は黄色

銀杏の匂いがプンプンするけど、それが良い。自分にとっての最高の黄金の森を探して歩き続ける。こんなに黄色の森を巡り歩くのは人生初だ。

秋のフランスには行った事がないけど、フランスっぽいなぁと妄想

日にあたると、レモンイエローになって最高

という訳で、ここまで最高。この後、もっと最高〜!を見つけたので、また後日ご紹介します。

author:1230fan, category:尾張, 22:20
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