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瀬戸に行った

瀬戸に何しに?

有名な「せともの市(いち)」にはまだ行った事が無い。今回は愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会(愛知登文会)が主催する「あいちのたてもの博覧会」の瀬戸を見学するツアーに申し込んだ。まっ、知る人ぞ知るのイベントだと思う。去年は豊橋の公会堂を見に行ったが、今年の行先は瀬戸にしたんだ。

地元の瀬戸市から参加した人は1人だったかな。全部で30〜50人位だから、あと残り29〜49人は地元民以外の人。たぶん、隅っこ、つっつくのが面白い人達だ、きっと。集合場所は深川神社だったが、駐車場を探して深川神社を通り過ぎたら、恐ろしく細い道、どこに出るのか分からない道をずんずん突き進むことになり、途中対向車が来て、とんでもなく怖かった。それが一番の思い出になった。

7・5・3で家族連れが結構いた。

結局なんとか、細い道地獄を脱出して、瀬戸蔵(せとぐら)という施設の駐車場に車を停めて、深川神社に徒歩で向かうことにしたのだが、その瀬戸蔵の瀬戸物が気に入ってしまい、町を見て回ってから、あれこれ買い物してしまった。

施設の前にある案内板

御手頃な黄瀬戸

たてもの博覧会は10月の下旬から11月下旬の間に愛知県下の登録文化財の建物、ふだんは見せてくれないような建物を見せてくれるツアーで、案内役は市役所の人やあいちヘリテージマネージャーがやってくださる。それが無料なのだ。

今回は建物よりも瀬戸物に心惹かれてしまったけれど、それでも来て良かったと思った。

 

 

 

author:1230fan, category:尾張, 00:30
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