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大府 げんきの郷

愛知伝統野菜の会に所属する友人から「変わった野菜なら、げんきの郷」というような話を以前から聞いていたので、行ってみた。来てみて分かった事、「想像していたより、ずっと施設の規模が大きいこと」「結構流行っていること」「野菜だけじゃなくて、海のものも売っていること」など、ともかく自分の想像を超えていたので、驚いた。

この建物を見た時、タイ風建築か?と思ってしまった。

時計台?

野菜売り場の端っこにあった冷蔵庫に「フルーツサンド、完売」の紙が貼ってあった。近頃、よく聞く売れに売れまくっているフルーツサンドなのかどうか分からないが、ともかく見ることもできなかった。

野菜を見て回り、自分にとって珍しい野菜をいくつか買った。「バターナッツかぼちゃ」「白なす」「おかわかめ」「黄金タモギ」。レジで後ろに並んだ年配の女性が「そのヘチマ、どうやって食べるの?」と急に声をかけて来た。一瞬、「へちま?」にキョトンとしてしまったが、彼女はバターナッツかぼちゃをヘチマだと思ったらしい。

帰宅して、早速野菜に手を付けた。「おかわかめ」は切ると、ぬるっとした感じが出てきて、お味噌汁に入れると良いらしい。で、家人に内緒で味噌汁に混ぜてみたが、誰もそれが「おかわかめ」とは気づかなかったみたいで何も言わなかった。なかなか美味しいので、今度うちで栽培してみたいと思った。

多肉植物

鉢物

レモンがいっぱいついたような木

げんきの郷には、温泉施設とか、レストランとか、苗木売り場とか、色々あって、ファミリーが多かった。行き交う人の中に結構なご年配のご夫婦が手をつないで歩いてくるのを見た。それが、とても自然で素敵だなぁと感じた。

author:1230fan, category:知多半島, 21:21
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