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小牧の秋葉祭り と 小牧山

小牧駅に到着したのが夕方6時を少し過ぎた頃で、まだ夜というには早かった。西口を出て、目抜き通りに面した商業施設ラビオという場所を目指して進むまでの間にキッチンカーや露店がたくさん出ていて、結構な人もいた。目当ての秋葉祭りの山車は6時過ぎから、それぞれ自分の町を引き回され、7時半頃にラビオ前に集まるとチラシにあった。

「まだまだ時間はある」と思い、スピードワゴンの井戸田さんを遠目に見た後、私はラビオから先、小牧駅からどんどん離れていく方向に歩いてみた。何しろ、小牧駅前に来るのは初めてなので、何がどこにあるのか分かっていない。

「とりあえず、どこまでも、まっすぐでしょ」と歩く。すると、眼前にそれほど高くはない山が出てきた。

「この山はなんだ?この街なかに。」と思う。普通、なかなか街の中心近くに山は見ないので、妙に山に心惹かれて、歩を進めた。

先の方に黒いのような山。その上に城らしき建物。

すると、地元案内の看板が。

看板を見て、気になる山が小牧山だと分かった。「小牧山って、あの小牧山?」「信長とご縁のある山が、こんなに駅から近い所にあるのか」と驚く。そして、もう1つ、「メナード美術館」の看板。これにも驚く。今まで名前は知っていたが、名古屋にあると思い込んでいて、名古屋の一体どこにあるのか?と疑問に思ってきた美術館がこの町にあった。駅前通りの雰囲気からすると、たぶん、お祭り以外の日は静かな街なのではないかな?と想像したので、今度は木枯らしが吹く頃にやってこようかなと思う。

 

やっと目当ての山車が横道に引かれていくのを見つけた。で急いで、山車の前に回って、写真を撮った。

まだ暗くなる前

日が暮れると山車はこんな感じになった。

 

こんな感じで「いなせ」な兄さん達が恰好よかった。

 

本祭りは翌日の午前中だった。午前中に来れば、山車に乗せられているカラクリ人形がお囃子に合わせて動いたりするのが見れただろうが今回は根性が無かったので、それはまたいつかとする事にした。

 

このお祭りが私の今年最後の夏祭りだった。

 

 

 

author:1230fan, category:尾張, 22:00
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