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ラッキー踊る 小牧 令和夏祭り

小牧市のお祭りに行った。小牧と言ったら、セントレアの前の小牧空港(今は県営名古屋空港)しか知らない、というか行ったことは無かった。だから今日生まれて初めて名鉄小牧駅を利用した。駅は大きかった。駅の西口がお祭り会場に近い出口で、エスカレーターで上がり、駅を出てみると、大通りの先でお祭りの警備と露店(キッチンカーもいっぱい)が並んでいた。

なんでも平成から令和になっての最初のお祭りだという事で、去年までとは異なる趣向を練ったお祭りが企画されたんだそうだ。小牧市の市長さんが小牧PR大使のスピードワゴンの井戸田さんに、そんな事を話していた。

黄色の半被が市長さんで、たすきを掛けているのが井戸田さん

小牧の伝統的な秋葉祭りと市民の夏祭りを同日開催にして、秋葉祭りをより多くの市民に身近なものと感じて貰えるようにしたいとお話されていた。「そうなのか〜、秋葉祭りは人気があまり無かったのか」と、その時初めて知った。

7時頃だったか、このお立ち台に振付師のラッキー池田さんが立った。そして、通りに集まった人たちに振付を教え、通りを往復するように皆は踊っていた。この様子は、この前の「三好いいじゃん祭り」のような感じだが、小牧の踊りは、まだまだ踊りのイベントとしては成長過程にあるように感じた。

ラッキーは、昔と全然変わっていない。

全然老けていないんだ、なぜ?

いつも通り、頭に赤いゾウさんを乗せている。

 

なぜなら、見物人にお立ち台の司会者の方が「どうぞ今からでも一緒に踊りましょう」と声を掛けてくれる。けれど、そんな言われても恥ずかしい〜、照れちゃうんでね、踊りには加われなかった。ごめんなさい。踊り手を増やすにはグループでエントリーさせる三好のやり方の方が確実のような気がするけれど、小牧が独自に、どうお祭りを進化させていくのか、それを楽しみにしようと思う。

今夜、1番嬉しかったのはラッキー池田を久しぶりに見ることができたことだ。昔と全然変わっていなかった。それが妙に嬉しかった。ラッキーのあの赤いゾウのジョウロ帽を見ることができた事も嬉しかった。昔は、「そんなゾウを頭に載せて変だ」と思っていたが、今となっては、「赤いゾウのジョウロ帽をかぶっているのが、昔通りのラッキー池田だ」と思う訳で、自分も変わったもんだ。

さて、この後が私が楽しみにしていた「秋葉祭りの宵祭り」だ。

author:1230fan, category:尾張, 00:36
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