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稲沢市祖父江 イチョウ黄葉まつり 2

去年のイチョウ黄葉まつりには友人と一緒に出かけたが、今年、彼女の都合が合わず、私は一人で行った。そして、見て回って、美しいと思ったイチョウの写真を彼女にラインした。彼女はとても感動したと言ってくれた。

友人の義母さんは、この稲沢市に暮らしているそうだ。これまで秋になると地元名産の「ぎんなん」を彼女にくれていたそうだ。しかし、彼女は「ぎんなん」を落とすイチョウの素晴らしい黄葉が、この稲沢市祖父江にある事を去年まで、ずっと知らずにいたんだそうだ。黄葉の写真に感動した彼女は、どうも義母さんに連絡を取ったようだ。この週末に、まだ残っているかも知れないイチョウを義母さんと一緒に見て回ると言っていた。

名鉄尾西線の山崎駅を降りると、イチョウ黄葉祭りの会場だ

祖父江の銀杏を有名にした原木。

銀杏にブランドがあるとこの時初めて知った。

残った1本の原木

これは山崎駅近くの観賞用の公園

これも観賞用の公園

これは住宅地の中にある、たぶん畑。

足元にビニールシートもあったけど、

素敵。

写真をバシバシ撮っていたおじさま数名が「若い人は銀杏畑をそのうち管理しなくなるから、そう遠くない未来には、この光景も見られなくなるかも知れないなぁ」と話していた。私は「確かにそうかも」と内心思いつつ、でも、去年の祭り主催者の若者みたいに、このイチョウ畑の素晴らしさを分かっている子もいるのだから、イチョウが無事残ると希望は持っていたいと思っている。

 

さて、明日か?明後日か?、友人が義母さんとのイチョウの黄葉狩りを楽しめるといいなぁと思う。

author:1230fan, category:尾張, 00:02
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