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運河の街・半田・キャナルナイト

これは何なんだろう?カヌーの立ち漕ぎなんだろうか?こういう人達何人かが運河上を移動。前の晩とこの日の夜は半田でCanal Nightというイベントが開催された。オシャレな雰囲気がありそうな、このサマーフェスティバルのチラシを去年から見ていたので、一度はと思い、やってきた。夕方5時半頃到着。まだ日が高く、メインイベントの光の玉の投げ込みまで1時間半もある。さて、どうする!

特別、目当てもないし、予習もしていないので会場内を適当にウロチョロ。飲食のブースがいくつも出ていて、雰囲気はオシャレです。これが混む前です。

南側のスペース

インスタ映えな工夫あり

南側の「半六庭園」の会場に行くと運河に沿って、立ち飲みできるテーブルがいくつかあった。ここを陣取れば、そのうち日が落ちて光の玉が運河を流れゆくのを眺めながら、仲間とおしゃべりしながら、ビールを頂く事ができそうだ。なんだか恰好いい感じ。

ミツカンミュージアムの中庭のコンサートを楽しみ、「光の玉を貰い」に運河まで戻ってきたが、時すでに遅し。私は光の玉を貰い損ねた。夜7時になり、皆が光の玉を運河に投げ入れた。私はそれを少し離れたところから見ていた。

自分が光の玉を投げ入れない立場になって、周りを見ていると、多くの人は「光の玉を運河に投げ入れるのがメインイベントだった」らしく、玉を投げ入れると皆運河から離れていった。で、入れ替わりに私は前に出て、運河の水面を覗いた。光の玉はなかなか美しかった。この日、空には少し欠けた月が上がり、その傍には恒星と思われる星が一つあった。名古屋セントラル交響楽団の演奏する「Moon River」が鳴り響ていて、この風景とマッチするなぁと、しばらく運河と月を見ていた。

こういうイベントは自分にとって本当に久しぶりだった。じっとりする日本の夏の空気にオーケストラの生演奏やバンドの生歌が天井なしに響き渡るのって、なんて開放感に溢れているんだろう、なかなか良いと満喫できた。

author:1230fan, category:知多半島, 12:20
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