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運動不足解消には良い池 三好池 みよし市

コロナ対策で外出自粛が続き、体重が増えてしまった。家の周りを犬を連れずに歩くと、ちょっと変な人に見えてしまうので、「どこか気軽に歩き回れる場所は無いかな。できれば、涼しくて、今まで一度も行った事が無い場所」、「池でボート競技の練習をしているのが見れたら、涼しいわなぁ」と想像して、みよし市の三好池にやってきた。池に一番近い7番駐車場に朝8時半前に到着。結構 車が停まっていた。「こんなに人が来るんだ」と驚いた。

さて、池だ、池にボートはあるかと、池に近づくと、池に水が無い!

なんでも大地震に備えた工事らしい。令和3年の年末まで続くんだそうだ。

工事中

底が見えている池。ボートどころじゃない。

池の周りは確か4.5キロのトリムコース(トリムってどういう意味なのか不明)で、朝から、ランニングしている人が結構いた。池に水は無いけれど、私は、とりあえず歩いてみることにした。

池から見える みよしの街

最初は走る人ばかり目について、その中をテクテク歩く自分が恰好悪いと感じた。しかし、そのうちに凄い勢いで走る人、ジョギングする人、仲間と連れ立ってお喋りしながら小走りする人、私のように歩く人、反対方向からやってくる人と遭遇。それぞれ誰かに迷惑を掛けなければ、好きにやっていて良いんだなと安心した。

本当に4.5キロだとすると、私の足だと1時間30分程度はかかる。この頃、家の中くらいしか歩いていなかったので、凄い運動だ。

コースはアスファルト舗装されていて、木陰のところが結構ある。その上、トイレも所々に設置されている。かなり利用しやすいと感じた。歩いて行った先に三好池が「ため池100選に選ばれた池だ」と案内する看板を見た。うちに帰ってきてから、誰が「ため池を100選しているのか?」を調べたら、農水省だった。愛知県には、この三好池のほかに、犬山市、田原市に100選に選ばれた池があるようだ。知らんかったなぁと思う。

手前の植物はあじさい、奥左の建物はトイレ

三好池はウォーキングもランニングも楽しくできる、さすがため池100選の池だと思う。

 

 

author:1230fan, category:西三河, 09:31
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桜井神社周辺チョロチョロ 安城市

行き慣れた町でも、今までとは違う観点で出かけてみると、全然知らない町だ。今回は安城市の桜井にある桜井神社に行ってみた。

緑色の箇所は鹿乗川流域遺跡群

桜井神社は緑色ハッチングのごく近くに位置する

地図の鹿乗川流域となっている方向に広がる田んぼ

桜井神社の始まりは、古墳時代らしい。とんでもなく古い。

桜井神社のそばには住宅街もあり、その神社が古墳時代からあるなんて違和感はある。けれど、神社の本殿はどうやら室町時代のものらしい。屋根の感じがそんな感じ。

正面は拝殿で、その奥が拝殿。横から塀の中の本殿の屋根は見える

この場所から、すぐ左脇に桜井弁財天を祭った鳥居がある。また左折して住宅のある方向に行くと、すぐ印内薬師のお堂がある。

印内薬師の案内板

お堂

薬師如来坐像

この薬師如来さんは平安時代末期の作だそうで、安城市内で一番古い木造彫刻だそうだ。身近な安城市に平安時代の仏像があるとは、少し後ずさりしそうになったが、お堂のガラス戸の上部にガラスのない窓があり、そこから中を覗き見ることができる。

 

古墳時代、平安時代、室町時代と、ともかく、ここは長く人が集ってきた場所なのだ。う〜ん、どうして、ここに?謎だと思う。

 

さて、そろそろコロナによる外出自粛が少し緩みそうだ。また、少しづつチョロ活を始めたいと思う。

 

author:1230fan, category:西三河, 13:44
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鹿乗川に沿って探検 安城市

コロナ対策で不要不急の外出はしないようと言われている。なので、安城市に用事が出来たついでに、チョロっと探検に出た。知らなかったが安城市にも結構な歴史がある。特に気になったのは古墳だ。

人から頂いたこの折り畳みパンフレットにあった古墳の中から一番古そうだと思えた姫小川古墳に行ってみた。カーナビで「姫小川古墳」と入れてみたが検索できず、仕方ないのでネット検索して住所を調べた。この姫小川古墳は古墳時代前期(4世紀)の前方後円墳で、円墳の部分の高さが結構ある(高さ9m)。今は後円部に浅間神社がある。

 

姫小川古墳の浅間神社

参道を上がっていく。ここが古墳の後円部にあたるらしい

階段下からの写真

浅間神社

姫小川古墳の周辺は民家が立ち並んでいる。ここがかなり古い時代の古墳だと思われているかどうか?地元の小さな神社という感じで受け入れられているんじゃないかと感じた。最寄り駅は名鉄桜井駅で姫小川町芝山交差点付近に姫小川古墳の案内板はあった。

 

この姫小川古墳のすぐ東に鹿乗川がある。安城市史を読むと、安城市の古い時代の記述に、この鹿乗川は主役級の川として結構登場する。でも、今の鹿乗川は私が目にした限りでは川幅が狭くて、この川の流域に何かあったとは思えない川になっている。

だから、歴史のパンフレットの古墳をや史跡の分布を見ながら、昔はどんな川だったんだろうと想像している。

 

 

 

author:1230fan, category:西三河, 09:13
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空海さんが来られたお寺 岩屋寺 南知多

南知多にある岩屋寺は715年に行基菩薩が導師となって聖観音の開眼供養が行われたのが始まりで、808年には空海さんが来られたらしい。お寺で流していたローカル局の特集ビデオによると、空海さんは船から南知多の様子を見て、故郷の讃岐に似ているとおっしゃり、この地がとっても気に入ったので3回ほど来られたとか。私がここに来た目的は、空海さんが開いたと言われる「奥の院」を見るためだ。

桜の頃にでかけた。駐車場から見るお寺

あんまり予習していないので、こういう看板をよく読む

本堂

経堂

「奥の院」を目指してやってきたが、本堂にいたお寺の方に直接聞くのが照れくさく、私より先に来たご夫婦への道案内を私も少し後ろで聞いた。

奥の院。岩屋と呼ばれる場所は赤い塔の右上にある

赤い塔の右に、「奥の院」の看板がり、その階段を昇っていくと、建物で覆われた岩窟がある。岩肌にごく近いところに祈りをささげる場所と護摩をたく場所があった。参拝者にとっては、一番奥まった場所が祈りの場所なので、そこは薄暗くて、よく見えない場所だった。近づきがたい場所という雰囲気だった。私はその雰囲気に少し飲まれたが、壁際のベンチに少しの間座って、薄暗い岩壁と祈りの場所を見ていた。

古いお墓。刻まれた名前を見ると偉いお坊さんのお墓っぽかった

奥の院を後にして、本堂に戻ることにした。参道に面して苔むした墓石がいくつもある。お墓を見ると参道に向かって、亡くなった人の名前というのか戒名というのかが刻まれている。で、私はふと思った。

「空海さんは、岩壁に向かって、お経を唱えていたのかなぁ?」と。

このお墓のように参道側、岩壁を背に眼前に開かれた森の方に向かって、読経したりしていなかったのか?と。

 

帰宅してから、たまたま手にした本に空海さんの著書「三教指帰(さんごうしいき)」が紹介されていた。で、その本のあらすじを調べてみると面白い部分があった。「山中で真言を唱えていると、そのこだまが谷に鳴り響き(岬の洞穴に座って、広がる空と海に対峙し、真言を唱えている)、虚空蔵菩薩の化身とされる夜明けの明星が私の体内に飛び込んできたのです」

ここだけ見ると、空海さん、もしかしたら、南知多の岩窟でも、広がる空と森に対峙して真言を唱えていたかも知れない、、なんていう私の妄想もありかも知れないと思ってしまった。

 

1200年以上も前の事だから、本当のところは分からないけれど、森の中に伸びやかな声で朗々とお経が響き渡っていたとしたら、聞いてみたかったなと思う。

author:1230fan, category:知多半島, 00:00
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そこに桜があるから・・・豊田市鞍ヶ池公園

先週金曜、桜を目当てに鞍ヶ池公園に行った。ここのアートサロンに絵を見にくる事はあっても、公園で憩うなんて事はした事がなかった。「公園で憩うなんて、なんだか恥ずかしい〜。」と思っていた。やってきてみたら、桜が!桜が!と次々桜が目に入って、「憩う事なく」追いかけるように歩き回ってしまった。

駐車場からすぐ見えた風景

白い最中みたいな屋根の下、人々が憩う

遠くに小高い丘、そして桜

グランドに立って、丘の桜の木々を見る。「近づいてみたい」と思う。そして、歩く。桜が無かったら、きっと、「うひゃ〜丘まで遠いなぁ。もうここで良いやぁ〜」と思っていただろう。

丘の中腹の桜の木まで近づこうと、また歩く

近づいたら、こんなふう。素晴らしい桜

そこから振り向くと、やってきた道のりが。。

欲は出るもんだ、違うアングルで写真が撮りたくて、また歩いたら、こう

何かあるんじゃないか?とがんがん上へ上へと歩いてきたら、なんと鞍ヶ池PA

鞍ヶ池公園から鞍ヶ池PAまで歩いて行けるんですね。全然知りませんでした。写真のユキヤナギの奥はPAの展望台でしたが、コロナの影響で立ち入り禁止になっていました。残念。

展望台のそばから見た眼下の風景

「そこに山があるから」と山のてっぺんを目指して歩いて行く人がいる。私の場合、「あそこに桜があるから」と小刻みに上ってきたら、鞍ヶ池PAの展望台にたどり着いた。こういう「オノボリさん」を誘導するかのような桜の配置じゃないか?と思うほど、まんまと歩かされた。なかなか良かった。楽しかった。

 

 

author:1230fan, category:西三河, 21:27
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平戸橋から見た桜に誘われ・・豊田市

桜、満開です。

鞍ヶ池公園の桜が美しいらしいと聞き、車を走らせた。その途中、豊田市の平戸橋という橋の近くで矢作川の両岸に桜が満開になっているのを見た。ハンドルを握りながら、「鞍ヶ池に行くのを止めようか」と一瞬思ったが、その川沿いの桜を見るには、どこに行ったら良いのか分からなかったので、とりあえず鞍ヶ池公園に行き、その後、平戸橋近くの豊田市民芸館に行くことにした。民芸館の近くの前田公園の駐車場に車を停めた。

民芸館の中の建物。風情あり

民芸館は陶器だったり、布だったりを展示していて、以前から興味を持っていたが、今回は民芸館そばの桜を訪ねてみた。

奥に橋がかかっている。結構絵になる場所

たぶん、これは越戸発電所

家に帰ってきてから、橋や白い建物が何物かを確認すると、たぶん、橋は水道菅橋で、白い建物は越戸発電所のようだ。

矢作川沿いの桜

桜の向こうに矢作川

人は少しです。写真を見て頂けると分かりますが、写真の中に人を入れないようにすることもできるので。

この矢作川沿いの桜並木一帯は、平戸橋公園の敷地のようでした。

良い公園だ。矢作川沿いの桜を追いながら、知らず知らず結構歩いてしまった。

この週末はまだお花見というか、桜の近くをそぞろ歩きするのは楽しいだろうと思う。集団で集まって見るのはコロナのせいで、ダメらしいので、ご注意ください。

author:1230fan, category:西三河, 18:55
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立派な公園だったわぁ〜驚いた 豊田市 緑化センター

豊田市に「愛知県緑化センター・昭和の森」という場所がある。今までどこかへ行く途中に看板だけは見たことがあった。今日はそこに行ってみた。きっかけは、ネットで見た「ユキヤナギ、満開」というニュースだ。ユキヤナギの満開を宣伝する施設って、あまり聞いたことが無かったし、何より「無料」なので、行く気になった。

行って、驚いた。とんでもなく広い公園だ。今日歩き回ったのは愛知県緑化センターの方で、昭和の森にはまだ一歩も入っていない。

 

さて、ユキヤナギだ。確かに、雪崩になりそうなほど満開だった。コロナだ、平日だという条件な割りには人がいた。みんな、ここのユキヤナギの事を知って来ているようだ。前から知っているの?と聞きたい気分。なんで、ここを知っているの?不思議だ。

ユキヤナギ

ずっ〜とユキヤナギ

緑化センター本館

全然知らなかったが、昭和50年頃に作られた施設だ。

芝生の向こう、丘の斜面に木々が。。

コブシと思われる大木を見上げて写真を取る

オーストラリア庭園のアカシア(黄色い花)

 

ご年配の方が結構歩き回っていて、若い女子達が芝生にシートを広げて愉し気にお喋りし、男女のカップルがお花に近づいて写真を撮ったりしていた。

そのうち、私は、ひとり写生大会、しているかも知れないなぁ。。絵心は無いけど、オープンエアなら、感染しないと聞くし。

 

author:1230fan, category:西三河, 19:01
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モクレンのお寺 大宝寺 知多半島

たまたま出かけた先で知り合ったおばあちゃんが「モクレン茶屋の木蓮が満開らしい」と話しているのを聞き、「モクレン茶屋って何ですか?」と尋ねたところ、「大宝寺というお寺であること」が分かった。

で、行ってみることにした。

モクレンの花が咲く頃は毎年 人が大勢押し寄せるそうだが、今年はコロナの影響か、人はいるけれど、大勢っていうほどではなく駐車場にも空きが多かった。

結構、山の中

ここは、大昔、弘法大師が湧き出る山清水を気に入って、しばらく休憩され、書を書く為に水を持ち帰ったことから硯石大師霊場として知られるようになり、それからずーっと後の1809年に尼さんによって開かれたお寺だそうだ。

江戸時代は女性の駆け込み寺でもあったそうで、東海地方では数少ない縁切り寺だそうです。とりあえず、今の私には、そこまで縁を切りたい人もいないので、縁切りの観音さんは素通りした。

この山からの湧き水が弘法さんの持ち帰ったお水

縁起

本堂

モクレン

建物の裏にも白と紫のモクレンが。

 

のどかな場所なので、ウグイスの囀りがよく通った。どこかで、録音を流しているかのような、のびやかで、大きな声。春だね!今年は花の季節が早いね!と思った。

 

author:1230fan, category:知多半島, 19:36
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コロナのせいで 桜井古墳がパー

コロナウィルスが世の中を覆っています。

2月の終わりの時点では、今のような事になっているなんて思ってもいなかった。だから、歴史のお仲間と3月の終わりに安城市の桜井古墳群を見に行きましょうなんて言っていたのだったが、、ダメになった。

超残念だ。

で、今、ヒマなので、安城市の歴史の本を読んでいる。

こういう郷土史本は人気が無い。印刷部数は少ないが、町が作っているから、めちゃくちゃ安いんだ。

だから、お買い得。

まぁ、郷土史に興味を持った人だったらば、、だけどね。

しばらく、地域のお祭りやイベントが中止になるので、こういう本を読みながら、時間をやり過ごそうかなと思う。

author:1230fan, category:三河, 21:15
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日本武尊のお兄さんの神社 豊田市猿投神社

歴史教室のお仲間が、以前 宇頭駅近辺の歴史散歩をしている時に和志山古墳の近くで、こう言った。「確か、この古墳は日本武尊の弟さんのお墓らしい。で、日本武尊のお兄さんは猿投神社に祀られている。熱田さん(熱田神宮)は日本武尊だから、熱田さんでお願い事が叶わなかったら、お兄さんのいる猿投神社に行くと良いらしい」

私は、「日本武尊って神話の人じゃないのか?」「猿投神社の御祭神が誰かなんて全然知らんかったなぁ。本当に日本武尊のお兄さんなの?」「なんで愛知県に日本武尊と、その兄弟がいるんだ?揃いすぎじゃんねぇ〜」と思った。

この話を聞いてから、「そのうち、また猿投神社に行くか」と思って、今日になった。今まで何度もお参りに来ていたが、猿投神社が

日本武尊のお兄さんの神社なんて思った事がなかったから、今日は、とっても新鮮な気持ちだ。

御祭神の大碓命とある人が双子のお兄さんらしい

 

むこうに見えるのが本殿

池から、うねり出る黒松

なんだろう、今日はお日柄が良いのか?いつになく、参拝者が多い気がした。今日はどういう日なの?それもよく分からないけれど、「きっと良い日なんだろう」とお裾分けを貰った気分。だけど、なんで、ここに日本武尊のお兄さんがいるだか、それはどこにも書いていなかったから、今夜また調べることにしよう。

 

 

author:1230fan, category:西三河, 19:50
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